個人向けカーリース
「Carsma」のメリット

住友三井オートサービスの個人向けカーリース「Carsma」のメリットをご紹介するとともに、
カーリースならではの「残価精算」の仕組みについてもご説明します。

いつでもどこでも、
24時間365日の車選び

個人向けカーリース「Carsma」は、国内主要メーカーの車種・グレードを網羅。さらにメーカー純正のオプションも自由に選べます。休日にディーラー廻りをしなくても、気になる車のリース料をご自宅で簡単に試算することができます!もちろんWebサイトですので24時間365日、お好きなときに見積りからお申し込みまで、お手続いただけます。

ディーラー廻り不要、自宅でカンタンWeb選びのイメージ図

カーリースは
旅行会社のパックツアー!?

旅行に出掛けるとき、どこを巡るかスケジュールを立てて、現地までの交通手段や宿泊先をそれぞれ調べて予約をし、個別に費用を支払うよりも、旅行会社のパッケージツアーを利用した方が手軽で便利ですよね。

カーリースが持つ「手軽さ」「便利さ」の仕組みも同じです。お客さまは月々のリース料をお支払いいただくだけ。車の購入や維持にかかる各種申し込みや支払いはリース会社が実施しますので、とても手軽で便利に車をご利用いただけます。(自動車保険はリースに含まれませんので、お客さまにて別途必ずお申し込みください。)

購入とカーリースにおける発生手続きの比較 購入とカーリースにおける発生手続きの比較

車の利用には、「購入時に支払う費用」に加えて、「維持するための費用(手続き)」も必要です。

【購入時に支払う費用】
・車両本体価格&ナビゲーションなどの付属品代
・車の登録手数料
・自動車の取得に伴い発生する諸税(自動車税 環境性能割、購入初年度の自動車税 種別割、重量税)
・自賠責保険料
・預託リサイクル料

【車を維持するための費用(手続き)】
・毎年5月に納税する自動車税 種別割。
・車検整備(同時に発生する重量税&自賠責保険料の支払いを含む)
・法定点検をはじめ、走行距離や使用期間に応じた定期点検(油脂類や消耗品の交換を含む)

※【車を使用するための費用(ガソリン代、駐車場代、自動車保険(任意保険)料、通行料)】は、購入・カーリースを問わず別途発生します。

車を購入すると、各種申し込みや費用の支払いは、ご自身で個別に行う必要があります。しかし、個人向けカーリース「Carsma」では、毎年の自動車税 種別割は当社が納税しますので、お客さまの手続きは不要です。さらに、リース期間中に発生する所定のメンテナンス費用も、月々のリース料に含まれています(※)。なお、車検や定期メンテナンスを実施する担当メンテナンス工場は、当社にて設定の上ご案内いたします。
※メンテナンスプランによって、リースメンテナンスの対象範囲は異なります。

リース満了時の取扱いについて

選べる4つの選択肢

個人向けカーリース「Carsma」は、リース満了後の選択肢が4つあります。ご希望に応じてお選びください。

  • ①新車入替(残価の精算)
    新たに新車リースをご契約いただくことで、満了日に合わせて手軽に車をお乗り換えいただけます。
    なお、従来ご利用いただきました車は、実車査定額と残価との差額を精算します。
  • ②再リース
    再リースをご選択いただくことで、リース期間の延長が可能です。リースの便利なメリットはそのままに、車の使用期間を延長したい場合は、こちらをご選択ください。
  • ③車両買取り
    リース満了とともに、そのまま車をお買取りいただくことも可能です。お買取りを希望される場合は、残価のほかに預託済みリサイクル料金、未経過期間の自動車税 種別割相当額、(車両によっては)自動車税 環境性能割、名義変更費用、事務手数料などの費用を申し受けます。
  • ④返却して終了(残価の精算)
    リース満了以降の車の手当てが不要な方は、車を引取りに伺います。なお、実車査定額と残価との差額精算が発生します。

残価の精算について

個人向けカーリース「Carsma」は、リース期間満了後のクルマの売却見込み額を、車両代からあらかじめ差し引いてリース料を算出。月々のリース料を軽減しています。このクルマの売却見込み額のことを、「残存価格(残価)」と言います。残価は、リース期間中の予定走行距離とリース期間から、算出されます。

残価についての図解

そして、残価を精算するタイプのリース契約(=「残価精算付き契約」や「オープンエンド契約」と言います)は、リース期間が満了してクルマを返却する場合、実際のクルマの査定額と残価との差額精算が発生いたします。
個人向けカーリース「Carsma」は、全件残価精算付き契約です。

残存価格の精算例

つまり、キズや凹みも無く、車をキレイな状態に保てば保つほど、リース満了後の高額査定による差益受け取りが期待できます。しかし、契約当初の見込みよりも大幅な走行過多になったり、車体が凸凹だらけでクルマの査定額が残価を下回ってしまった場合は、その差額をリース会社へ支払う必要があります。
(キレイに乗れば高査定⇔キズだらけでは低査定→車を購入した場合でも全く同一ですね。)
新車でお届けするお客さまだけの専用車、是非愛着をもってご使用いただければ何よりです。

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